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座り仕事・立ち仕事別!むくみ対策に毎日できること

座り仕事・立ち仕事別!むくみ対策に毎日できること

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カテゴリ:未分類

座り仕事のむくみの関係性、対策とは

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座り仕事が多い人のむくみ

デスクワークなど、長時間、同じ姿勢で仕事をしていると、足にむくみが出てきますよね。朝に仕事をスタートして、夕方に帰る頃には足もパンパンに膨らんでしまう、なんてこともあります。

座り仕事の人にむくみ症状が多いのは、どうしてなのでしょうか。座ったままの姿勢が続くと、体の筋肉を使わずに、過ごしている時間が長くなりますよね。体の中の血液循環やリンパの流れは、筋肉を使うことで、スムーズに流れて、栄養分を体の全体に運んでいきます。

と同時に要らなくなった不要物である二酸化炭素や余った水分も排出します。しかし、座ったままでは、流れも悪く、不要な老廃物が排出されないまま、下へ溜まってしまうのです。座った状態では、足に余分な水分が溜まり、靴やヒールが履きにくくなりますよね。これが、むくみの症状です。

座り仕事の人が毎日できる、むくみ対策とは

長時間、座っていても、時々はトイレや休憩を取ることもあるでしょう。そんな時に、体の筋肉を使って、短時間でできる運動をすることが、むくみの解消になります。

まず、立って、背筋を伸ばし、腕をゆっくりと回して深呼吸をしたり、つま先立ちで10回、伸びたり縮んだりと背伸びの運動をします。また、ゆっくりとヒザの屈伸運動をするのもおすすめです。

むくみ解消には、1番下になっている足の筋肉を動かして、血液の流れを改善することが大事です。同じ姿勢で、座ったままの状態が、長ければ長いほど、むくみやすくなります。行儀は悪くなりますが、座ったままでも、時折、足だけを真直ぐに伸ばしてみたり、つま先でグーパー運動をしたり、血流の改善に努めましょう。

座っていると、お尻や太ももの血液が圧迫されていることもむくみの原因です。イスの上に、柔らかいクッションを引いてお尻や太ももの血流をカバーするのも良いでしょう。

立ち仕事とむくみの関係性、対策とは

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立ち仕事が多い人のむくみ

ショップでの接客業や警備、作業などの立ち仕事が多い人も、足や顔のむくみの悩みを抱えていますよね。立ち仕事がむくむ原因は、動きが制限される場合が多いことです。

立っていても、小さな場所での移動しかできず、体の筋肉を使えるようでいても、ほとんど使っていません。靴を履きっぱなしで、足が解放されることがなく、締め付けていることも原因の1つです。

立ち仕事の人が毎日できる、むくみ対策とは

立ち仕事の人は、動きたくても、動ける時間や場所を制限されている仕事も多いでしょう。たとえば、デパートの売り場で担当箇所から離れられない、警備する所に立ったまま、と言うことも。そんな場合には、休憩時間や仕事終わりに、手や足を思い切り伸ばすことをおすすめします。

また、足の筋肉が疲労し、血流が悪くなっていることもむくみの原因です。足を揉むようにマッサージをして、血流アップに努めましょう。

仕事中は、歩いて運動をしたくてもなかなか動けないものです。しかし、そっと静かに小さな動きで足の運動をして、むくみを解消してみましょう。両足のかかとをくっ付け、つま先立ちでお尻に力を入れて、姿勢良く立ってみましょう。足の血流がアップし、冷えが解消されて、むくみ対策になります。

また、その場で数回、足踏みをすることでもむくみの解消になります。足裏には、静脈が溜まる部分、足底静脈叢(そくていじょうみゃくそう)と呼ばれる箇所があります。溜まった血液をスムーズに流して、うっ滞を改善します。

サプリでむくみを改善

むくみを解消したくても、仕事でなかなか良くならないという場合もありますよね。そんな時には、むくみを解消するサプリがおすすめです。

むくみは、血流がアップせず、不要な老廃物が溜まることが原因です。代謝を上げて、塩分の排出を高め、むくみを解消するサプリがあります。治りにくいひどいむくみには、ぜひ1度、試してみましょう。