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こんな顔で会社に行けない!朝の顔のむくみの原因と予防する方法

こんな顔で会社に行けない!朝の顔のむくみの原因と予防する方法

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カテゴリ:未分類

朝起きたら顔がむくんでいるワケ

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朝起きて鏡をみたら、顔がまるで満月さながらにパンパンにはれ上がっていた、という経験はありませんか?鏡の中の顔は普段より一回も二回り大きく、顔は腫れて目が小さくなっているような…会社にも行くに行けずの大ピンチ。

そうなってからでは一大事ですので、顔のむくみの原因を知って、日ごろから対策をすることが大切です。そこで顔のむくみを引き起こす原因についてみてみましょう。

  • 前日のアルコール摂取

朝起きて顔がむくんでいる、というときは前日アルコールが影響している可能性があります。というのもアルコールを摂取すると血管が拡張され、血管から体外に水分がでていきやすくなり、細胞と細胞の間に水分が溜まってしまう状態となり、その水分がむくみを引き起こします。

  • 塩分の取りすぎ

顔のむくみは塩分の取りすぎでも引き起こされます。味付けの濃い食品を摂取することで、体内の塩分濃度を適切にするために、体が多量の水分を欲することとなり、その結果水分過多となりむくみの原因となります。

  • 運動不足

顔のむくみは、アルコールや塩分が原因となりますが、日常生活習慣によっても引き起こされます。特にダイレクトに作用するのが運動不足です。基礎代謝が低いとむくみを引き起こしやすいといわれ、基礎代謝は筋肉量に比例します。

そのため、日ごろ運動習慣がない、車での移動がメイン、ついエレベーターやエスカレーターを使ってしまうという人は要注意です。

  • ひょっとしたら…病気の可能性も?

顔のむくみは単に味の濃い食品の食べ過ぎ、お酒の飲みすぎにすぎない、と決めつけるのは危険です。というのもむくみは病気のサインというケースもあるためです。むくみの症状は甲状腺機能低下症、上大静脈症候群、ネフローゼ症候群などがあげられます。

中でも特に甲状腺機能低下症は、甲状腺のホルモンの分泌が低下する病気で、圧倒的に女性に多い症状であるため、顔だけでなく体の他の部位もむくみやすい、といった症状が目立ってきたら専門医の診察を受けることをおすすめします。

朝の顔のむくみを予防するには?

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朝の顔のむくみの症状には、アルコール、塩分、運動不足、思わぬ病気の可能性などがあげられますが、アルコール、塩分、運動不足については日常生活の中で対策ができそうですが、

日ごろから気をつけたいこと

  • アルコールを飲むときには、あまり深酒しないことがポイントです。特に翌日のむくみが心配なときには軽くたしなむ程度にして、おつまみは塩分の少ないものを選びましょう。少し気を付けるだけでも翌日のむくみが抑えられます。
  • 食べ物については塩分は控えめにしましょう。塩分の取りすぎは成人病予防の観点からも必要です。塩分をとりすぎたときにはカリウムを意識して摂取しましょう。カリウムはりんごやバナナ、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜、じゃがいも、里芋などのイモ類にも含まれています。むくみ解消のためにカリウムを摂取するにはサプリもおすすめですが、過剰摂取とならないように、できるだけ食品からとることを目指しつつ、サプリを補助的に使うことも検討してみましょう。
  • 運動不足の人は朝一駅は歩いたり、エレベーターは使わずに階段を歩くだけでも良い運動になります。また週に一回でも軽いスポーツをする習慣を取り入れるようにしましょう。特にウォーキングや水泳などの有酸素運動がおすすめです。

今すぐむくみを解消するには?

今すぐむくみを解消したい、という場合の対処療法としては冷温パックが効果覿面です。冷温パックは、最初にレンジで温めた蒸しタオルで首の後ろを温めます。

その後に再びレンジで温めた蒸しタオルと、冷たく冷やしたタオルを二つ用意して、顔に交互にあててむくみを解消します。蒸しタオルは熱すぎると危険ですので適温にするのがポイント。何度か繰り返すうちにむくみが解消されます。